【間接法】日本語教師 戦国時代!変化する多様なニーズに合わせて「間接法」という武器を身につけ ませんか?

Categories: 日本語Published On: 2021年11月2日0.6 min read
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「既習語だけで説明するのは大変だし時間がかかる…学習者もあまり理解できていないみたい…」

特に初級のクラスを教えたことがある講師の皆さまは、このように感じたことがあるのではないでしょうか。
効果的に英語で日本語を教える「間接法」が使えたら「より速く、深く、正確に」学習者に理解してもらうことができます!

文字も文法も全くわからないアラビア語を勉強することを想像してみてください。アラビア語で教えてもらうのと、日本語を交えて教えてもらうのと、どちらが速く理解できるでしょうか。またアラビア語で教えてもらったら、難しくて苦手意識を持ってしまったり、なかなか理解できなくて不安になったりするかもしれません。
学習者も同じです。「日本語はあまり難しくないんだ!」「楽しい!もっと勉強したい!」と思ってもらうためにも、間接法は有効だと言えるでしょう。

「でも、間接法ってなんだかハードルが高そう」「自分の英語レベルでも教えられるのか」「英語に頼りすぎると、日本語が上達しないのでは」といった心配もあるかと思います。
そこで、F2Lアカデミーでは間接法に精通した講師による、①文法の教え方 ②音声の教え方 ③文字の教え方の研修を開催します。それぞれ導入編と実践編があり、授業ですぐに使えるスキルや具体的な英語での説明の仕方が学べます。

コロナの影響で日本語業界を取り巻く環境も学習者のニーズも大きく変化しています。
留学生の数も減少し厳しい状況の中、求められる教師になるためにはスキルアップが必要だと思います。
この機会にF2Lアカデミーで新しいスキルを身につけ、多様なニーズに合わせて、直接法と間接法、それぞれの長所を生かせる講師を目指しませんか?

皆さまのご参加をお待ちしております!

研修の詳細はこちらをご覧ください。
https://f2l.jp/japanese/for-teachers/kansetsuho/