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BJTビジネス日本語能力テスト(Business Japanese Proficiency Test)とは?

BJT(Business Japanese Proficiency Test)は、ビジネス環境における日本語のコミュニケーション能力を客観的に測定・評価するためのテストです。BJTは1986年に開始され、現在は日本を中心に、中国、香港、韓国、ベトナム、タイ、インドネシアなどのアジア諸国で実施されています。 BJT(ビジネス日本語能力テスト)は、日常会話レベルの日本語ではビジネスの現場では通用しないと言われていることから、多くの企業から注目されています。 JLPT(日本語能力試験)との違いは? JLPT(日本語能力試験)とBJT(ビジネス日本語能力テスト)にはそれぞれ特徴があります。 JLPTは主に「読む」「聞く」などの情報を受け取る能力を測定し、BJTは主にビジネスの場でのコミュニケーション能力を測定します。JLPTとは異なり、BJTは合格・不合格のない一律のスコアシステムを採用しています。各レベルのテストを繰り返す必要がないため、一度の受験で評価を得ることができます。 JLPTについての詳細はこちらをご覧ください。 URL:https://f2l.jp/4967/ [...]

By |2021-11-30T23:29:49+09:002021年11月30日|日本語|0 Comments

JLPTとは?レベルがわかる無料テストも公開!

JLPT(日本語能力試験)とは? JLPT(Japanese Language Proficiency Test)は、日本語を母国語としない人を対象に、日本語能力を認定する言語試験です。JLPTは、日本語の文字や語彙、文法をどれだけ知っているかだけではなく、その知識を使ってどれだけコミュニケーションができるかを評価するように作られています。なぜなら、私たちが日常生活の中で言語を必要とする様々な「作業」を行うためには、言語の知識だけでなく、実際にそれを使用する能力が必要だからです。そこでJLPTでは、「言語知識」「読解力」「聴解力」の3つの要素を通して、日本語のコミュニケーション能力を総合的に測定します。 JLPT の5つのレベル:N1~N5 日本語能力試験には、5つのレベル(N1、N2、N3、N4、N5)があります。日本語能力をできるだけ正確に測定するために、それぞれのレベルに合わせて問題が作られています。 N4、N5は主に授業で習った基本的な日本語の理解度を、N1、N2は実生活の幅広い場面で使われる日本語の理解度を、N3はN4、N5からN1、N2への橋渡しのレベルです。 N1レベル [...]

By |2021-11-30T23:31:52+09:002021年11月30日|日本語|0 Comments

【間接法】日本語教師 戦国時代!変化する多様なニーズに合わせて「間接法」という武器を身につけ ませんか?

「既習語だけで説明するのは大変だし時間がかかる…学習者もあまり理解できていないみたい…」 特に初級のクラスを教えたことがある講師の皆さまは、このように感じたことがあるのではないでしょうか。 効果的に英語で日本語を教える「間接法」が使えたら「より速く、深く、正確に」学習者に理解してもらうことができます! 文字も文法も全くわからないアラビア語を勉強することを想像してみてください。アラビア語で教えてもらうのと、日本語を交えて教えてもらうのと、どちらが速く理解できるでしょうか。またアラビア語で教えてもらったら、難しくて苦手意識を持ってしまったり、なかなか理解できなくて不安になったりするかもしれません。 学習者も同じです。「日本語はあまり難しくないんだ!」「楽しい!もっと勉強したい!」と思ってもらうためにも、間接法は有効だと言えるでしょう。 「でも、間接法ってなんだかハードルが高そう」「自分の英語レベルでも教えられるのか」「英語に頼りすぎると、日本語が上達しないのでは」といった心配もあるかと思います。 そこで、F2Lアカデミーでは間接法に精通した講師による、①文法の教え方 ②音声の教え方 ③文字の教え方の研修を開催します。それぞれ導入編と実践編があり、授業ですぐに使えるスキルや具体的な英語での説明の仕方が学べます。 コロナの影響で日本語業界を取り巻く環境も学習者のニーズも大きく変化しています。 留学生の数も減少し厳しい状況の中、求められる教師になるためにはスキルアップが必要だと思います。 この機会にF2Lアカデミーで新しいスキルを身につけ、多様なニーズに合わせて、直接法と間接法、それぞれの長所を生かせる講師を目指しませんか? [...]

By |2021-11-30T23:30:23+09:002021年11月2日|日本語|0 Comments

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