コロナ禍に強く
稼げる日本語教師へ

コロナ禍で留学生の入国が制限され授業数も減ってしまい、日本語教師として今後どのような働き方ができるのかお悩みの方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
また、この機会にフリーランスとしてより自立した働き方をしたいと考えている方もいらっしゃると思います。

多文化共生時代と言われる現代に必要なのは、外国人がより活躍するためのビジネス日本語であるとF2Lは考えます。外国人の働く環境変化に伴い、日本語教育も、教師が与える日本語から現代社会で求められているビジネス日本語へシフトしています。

新しい日本語教師のスキルセットとして、3講座をご提案します。

  1. ビジネス日本語概論とコースデザインの考え方
  2. 異文化理解・マナー講座の教え方
  3. 学習者目線からの敬語講座の教え方

学習者の様々な立場、職種、日本語レベルにも応用の利く実践的な内容となっております。
自ら学習者に提案し、寄り添い、やりがいを感じることができる授業をしませんか?

ビジネス日本語

【①ビジネス日本語概論】

ビジネス日本語の基礎、広がる学習者の対象、学習者に寄り添った日本語とは、
全授業に有用な異文化理解・コースデザインの考え方などを学びます。

<内容>
・そもそもビジネス日本語とは何を指すのか?
・一般日本語と何が違うのか?
・どのような学習者が対象になるのか?
・学習者が必要とする日本語とは何か?
・教師が扱うべき項目とは?
・異文化理解の捉え方
・コースの組み立て方
・研修講師があらゆる疑問にお答えする相談コーナー

<Can-do>
ビジネス日本語の理解を深め、そのメリットを知ることで、学習者に寄り添った授業を提供できるようになる。

【②日本人の考え方+マナーの教え方】

コンビニの店員から会社役員まで、あらゆる業種に当てはまり、ビジネス日本語の根底にあるのは「異文化相互理解」です。
まずは「異文化相互理解」の視点を身に着ける授業、マナー講座とはどのようなものか考えます。

<内容>
・異文化の観点から日本人の考え方や日本のマナーを探る
・なぜ学習者は日本のマナーを知らなければならないのかを考える
・学習者が知らないマナーはどんなものがあるかを知る
・どのように学習者に日本人の考え方を伝えたらよいのか、職場での事例をもとに考える
・マナーを実践的に教える方法を学ぶ

異文化相互理解の視点を身に着けることによって、学習者へ押し付けることなく、日本人の考え方やマナーを伝えることができる。

【③学習者目線からの敬語講座の教え方】

異文化相互理解をしたうえで、必要な敬語とは何なのか。
コンビニの接客から企業の会議・接待まで、様々なシーンで使われる敬語を具体的な教え方とともに考えます。

<内容>
・敬語概要
・4技能から敬語をアプローチする方法
・場面から敬語をアプローチする方法
・対人から敬語をアプローチする方法
・ひな形を提示して教える方法

敬語を教えるコツをつかむことによって、その知識を応用して様々な学習者に合わせてコースをデザインすることができる。

~セミナー受講の仕方~

<ビジネス日本語は未経験の方>
ビジネス日本語概論はビジネス日本語を教える上で必須の内容となっておりますので、
②と③をご受講いただく場合は、必ず①ビジネス日本語概論をセットでお申込みください。
受講例:①+②、①+③、①+②+③

<ビジネス日本語を教えたことがある方>
②と③をご受講いただく場合、必要であれば①のビジネス日本語概論をセットでお申込みください。
既習の場合は、①はご受講いただかなくても構いません。
受講例:①+②、①+③、①+②+③ (※①は任意)


◆研修スケジュール

【①ビジネス日本語概論】※16日、19日ともに内容は同じです
2月16日(水)10:00-12:00
2月19日(土)10:00-12:00

【②日本人の考え方+マナーの教え方】
2月19日(土)13:00-15:00

【③敬語の教え方】
2月26日(土)10:00-12:00


◆料金

各5,500円
→キャンペーン中!!今なら各5,000円でお申込みいただけます!


◆対象

下記のいずれかに該当する方
・日本語教師養成講座420時間修了または受講中
・日本語教育能力検定試験合格
・大学または大学院で日本語教育主専攻あるいは副専攻修了
・日本語講師経験者 (ボランティアも含む)
・ビジネス日本語に興味をお持ちの方

以下のようなお悩みを持っている先生、ぜひご参加ください!
・コロナの影響で担当コマ数が減少しており、フリーランスとして自立したい
・ビジネス日本語に興味はあるけれど、難しそうでなかなか踏み出せずにいる
・すでに企業で学習者を教えているが、いまひとつ自信が持てない
・今後フリーランスで日本語教師として生計をたてたいがどのように授業を組み立てればよいのかわからない
・何を教えたら良いのか教案作成の時点でアイディアが浮かばない
・日本語教師の資格は取ったけれど、自分はどのような学習者に教えるのが向いているのかわからない
・外国人に敬語を教えてほしいと言われたけどどうやって教えたらいいのかわからない
・養成講座で文法や語彙の教え方は勉強したけど、コースデザイン・文化やマナーの教え方は教わっていない


◆参加形式

オンライン (Zoom)

◆定員:各回10名

少人数制だからこそ、疑問はその場ですぐに講師に質問して解決できます!

◆お申し込み&お支払い方法

クレジットカード支払い
「申込む(外部サイト)」のボタンを押していただき、お申し込みを希望するコースの授業を購入してください。
3営業日以内に、Zoomリンクをメールにてお送りいたします。
万が一メールが届かない場合は、お手数ですがteachers@f2l.jpまでご連絡ください。

2月14日締め切りです

ビジネス日本語

【ビジネス日本語の教え方】何を・どう教えるのか 基礎と実践 (全8回)

本講座は通学型講座です(会場:東京 恵比寿)

<内容>
第1回
①ビジネス日本語教育のニーズと現状
「なぜ・何のために教えるのか」を考えます。
②自己分析
学習者が自己分析する際の思考の導き方について学びます。

第2回
自己PR・志望動機
書き言葉と話し言葉、また論理的な話の組み立て方の指導方法を学びます。

第3回
面接の受け方
面接時の服装、マナーから面接後のお礼のメールの書き方、面接時のトラブル対応まで、一連の面接の流れが指導できるようになることを目指します。

第4回
プレゼンテーション、チームビルディング
ビジネスにおけるプレゼンテーションの準備、発表、振り返りまでを指導できるようになることを目指します。

第5回
ケーススタディ
ケーススタディを読み、ディスカッションをして、タスクと振り返りを行うという授業の組み立て方と展開の仕方を学びます。

第6回
電話をかける、電話を受ける
滑らかなコミュニケーション力を養うコミュニカティブな学習活動として、「ロールプレイ」を用いた授業を、電話応対のトピックを通して学びます。

第7回
訪問
訪問準備から名刺交換、手土産の渡し方、お見送りまで、言語活動以外のビジネスマナーまで指導できるようになることを目指します。

第8回
ビジネスメール
相手にとって読みやすく、失礼にならないようなメールの書き方の指導を学びます。

<Can-Do>
ビジネスで使われる日本語の表現のみならず、働く際に必要とされる習慣やマナー、問題解決の策にいたるまで幅広いビジネス日本語を教える基礎を身に着けることができる

<研修スケジュール>
近日開講予定

<対象>
・日本語教師歴:未経験者可
・ビジネス経験がある方

<料金>
51,920円(税込み)
※単体でのお申込みはできません。全8回コースでの受講となりますのでご了承願います。

<使用テキスト>
本研修は『伸ばす!就活能力・ビジネス日本語力ー日本で働くための「4つの能力」養成ワークブック』のテキストに沿って行います。
当日会場で10%引き (税抜き価格1,800円) で販売いたします。
皆さまにお渡しするハンドアウトは、植木先生の教科書の教え方ポイント集です。

こちらのフォームからご登録いただくと、本講座が開講する際にお知らせのメールをお送りいたします。

BJT

BJTの教科書を使った効果的なBJT対策の教え方(全3回)

本講座はオンライン講座です

<内容>
・BJTの全容とニーズを知る
・代表的な教科書を使ったBJT出題項目の具体的な授業例
・各項目での学習者への指導ポイント

<Can-Do>
効果的、効率的にBJT対策問題を教えることができる

<対象>
・日本語教師歴:3年以上
・ビジネス経験:あり
・上級(N1,2)講師経験あり

<コース概要>
BJT対策問題教え方のコツ 2時間×3回 16,500円(税込)

1.『BJT ビジネス日本語能力テスト 公式ガイド』(漢検)を用いてBJTの内容とニーズの現状を紹介/各問題集の内容と特徴を紹介
2.『BJTビジネス日本語能力テスト 聴解・聴読解 実力養成問題集』(スリーエーネットワーク)を用いた授業例の紹介
⇒ ワークショップ形式で模擬授業
3.『BJTビジネス日本語能力テスト 読解 実力養成問題集』(スリーエーネットワーク)と『ビジネス日本語 オールインワン問題集』(The Japan Times)を用いた授業例の紹介
⇒ ワークショップ形式で模擬授業

近日開講予定

こちらのフォームからご登録いただくと、本講座が開講する際にお知らせのメールをお送りいたします。