This test is for the JLPT Placement Test N1.

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Vocab/Kanji 

3.     の読み方として最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。
  • 彼は現在、新薬の研究開発に挑んでいる。
4.     の読み方として最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。
  • 理不尽(りふじん)な要求に対して、怒りを抑えて対応した。
5.       の読み方として最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。
  • から落ちないように気を付けてください。
6. (  )に入れるのに最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。
  • 手で数えるなんて、そんな(  )なことをしていては、仕事はいつまでたっても終わりませんよ。
7. (  )に入れるのに最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。
  • 彼は母の病気のことが頭を離れず、夜も(  )寝られなかったそうだ。
8. (  )に入れるのに最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。
  • 山田さんは当時、若い女性の間で(  )なる人気を誇っていました。
9.      の言葉に意味が最も近いものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。
  • 才能のない人がいたずらに努力を続けても、よい結果は得らえないだろう。
10.      の言葉に意味が最も近いものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。
  • 昨日は早く寝たのに、どうも頭がさえない
11.      の言葉に意味が最も近いものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。
  • 試合であんなに激しくぶつかり合っても、けが一つしないなんて、タフなやつだよ。
12. 次の言葉の使い方としてもよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。
  • 譲歩
13. 次の言葉の使い方としてもよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。
  • すかさず

Grammar

14. 次の文の(  )に入れるのに最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。

A 「例の件、思い切って社長に言ってみたらあっさり受け入れてくれましたよ。」
B 「そうですか。(  )ですね。
15. 次の文の(  )に入れるのに最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。

出世のため(  )どんな汚いことでもするという人がいるものだ。
16. 次の文の(  )に入れるのに最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。

試合に負けたからといって、いつまでも落ち込む必要はない。
俺(おれ)たち(  )、一生懸命頑張(がんば)ったじゃないか。
17. 次の文の( ★ )に入る最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。
  • その店員は客にこれ以上(  )(  )( ★ )(  )声を荒くした。
18. 次の文の( ★ )に入る最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。
  • それなりの(  )(  )( ★ )(  )発言できないものだ。

Reading

19. つぎの文章を読んで、質問に答えなさい。答えは、1・2・3・4から最もよいものを一つえらびなさい。

 
  • キムさんはアルバイトを探している。平日の午前9時から12時まで授業があり、日曜日の午後6時から7時半まで大学で剣道を習っている。商品管理の仕事がしたい。キムさんの条件に合う時間帯はどれか。
20.
  • 販売の仕事を希望している人が午後8時から翌2時まで働いた場合の給与はいくらか。
21. つぎの文章を読んで、質問に答えなさい。答えは、1・2・3・4から最もよいものを一つえらびなさい。


「我を忘れる」という表現がある。自分のことを忘れる、というのだから変な感じがするが、考えてみるとなかなかうまい表現だなと思う。映画などを見ていると、知らぬ間に主人公に同一化してしまって、主人公が苦境に立つと、こちらも胸が苦しくなったり、知らぬ間に手を握りしめていて、汗ばんできたりする。 それは別に映画の話であって、自分はいすに座ってそれを見ているのだから、何のことはない、と言えばそれまでだが、そんな観客としての自分のことは忘れてしまっているのだ。

子どもの劇場の仕事をしている人たちと談笑していると、面白いことを聞かせていただいた。最近の子どもたちは、劇を見ていても、それに入り込まずに、なんのかんのと言って、*やじで劇の流れを止めようとする。ピストルを見ると、「あんなのおもちゃだ」と言う。人が死んでも「死ぬまねをしているだけ」と叫ぶ。悲しい場面のときに、妙な冗談を言って笑わせる。要するに、「クライマックスに達してゆくのを、何とかして妨害しようとしている」としか思えない。こうなると劇をする人も非常に演じにくいのは当然である。

主催者の人たちがもっとも驚き悲しくなるのは、そのような子どもたちがやじで騒いで喜んでいた後で、その子の親たちが、「今日は子どもたちがよくノッていましたね。」と喜んでいるのを知ったときであった。この親は「ノル」ということをどう考えているのだろう。子どもたちは騒いで楽しんでいるかのように見える。しかし、実のところは劇の展開に「ノル」のに必死で抵抗しているのだ。「我を忘れる」のが怖いのだ。

(河合駿夫『しあわせ眼鏡』 海鳴社)

*やじ:話を聞いたり劇を見たりしながら、大きな声でからかったりして騒ぐこと


 
  • 「それ」は何を指しているか。
22. この文章の内容として最も適切なものはどれか