About Us

ISSUES

F2Lでは、かねてよりお客様から「日本社会ではコミュニケーションが取りづらく、孤立しがちである」といったお声をいただくことが多々ありました。また、HSBCの海外駐在員の生活調査レポート(2019年)でも、外国人にとって住むにも働くにも素晴らしい環境がそろう国のランキングの中で、日本は33カ国中32位とほぼ最下位でした。

<特に足を引っ張っていた要因>
定着の容易さ(32位)
収入(33位)
ワークライフバランス(33位)
友だちづくり(32位)
教育(33位)

F2Lでは、以下3点に課題を見出しました。
①真のコミュニケーションに不可欠な語学力の不足
②異文化への理解の不足
③コミュニケーションの機会の不足

Mission

日本語を学ぶことを通して、日本に住む外国人駐在員とそのご家族の生活をより豊かにする一助を担いたいと考えています。

​​昨今、社内外での交流を活性化するのが難しい状況下、言葉の持つ重要性はますます大きくなっています。コミュニケーションスキルを向上させることにより、職場環境やプライベートが充実すれば、それがことばを学ぶモチベーションとなります。

F2Lでは、”Fun to Learn”、”Fun to Work”をモットーにします。楽しく学ぶことと楽しく働くことは循環します。

F2Lでは、真のコミュニケーション力をゴールにした結果の出るプログラム構成をご提案します。

Value

学びも仕事も豊かになるサイクルを生み出すF2Lのコアバリューは以下の5点です。

①反転授業とインタラクティブな本授業
ラーニングが効率化・深化。

②4タイプのレッスンを自由に組み合わせ
異なるレッスンタイプを組み合わせることで第二言語習得理論に準じた、すぐ使える日本語に多角的にアプローチ。

③研修を受けた講師陣がと教科書とオリジナルテキスト
どのタイプのレッスンでも、すぐに活かせる日本語を徹底練習。

④定期的な振り返りと評価
しっかりと振り返りをすることにより、学習を昇華。

⑤アクティビティ
質の高い日本文化に触れたり、

プロジェクトベースのロールプレイング研修などで深い理解を得ながら学習意欲と働く意欲を向上。

Goal

我が国にも孤独大臣が設置され、ようやく孤立化が、あらゆる方向から解消されるべき社会的負担だという共通認識ができました。

企業内の駐在員、帯同ご家族がそのような孤独感を味わうことなく日本での生活を謳歌し、理想的なワークライフバランスを実現できるようサポートします。

ニューノーマル社会でも社内外でコミュニケーションを図ることができ、帯同ご家族ともに日本を楽しむことで、社員様のパフォーマンス・定着率を高めるお手伝いをさせていただきます。​

​代表者メッセージ

CEO

丸茂 涼子

F2Lアカデミーのサイトにご訪問いただき、ありがとうございます。

言語が開くコミュニケーションのチャンネル、その可能性は、これだけ技術の発達した現代社会においても限りないものがあります。例えばパーティーにおいて、ほんの一言二言相手の言語を話せると、それはどれだけの良い印象を生むことでしょう。もし、商談で、職場で、言語やその文化が理解できず話せなかったら…多くの機会を逃すことは間違いありません。

そういったコミュニケーションのチャンネルとなる日本語を取得するためには、従来の日本的な教え方では到底無理があります。頑張って勉強して話せない日本人を作ってきた教育がベースにあるからです。

私は、自ら帰国子女として中学時代第二外国語習得の教育の歴史の長いアメリカで教育を受け、ほんの2ヶ月でローカルの米国人と同様の通常クラスに参加することができました。現地の第二言語習得理論に基づいた実践的な教育そのものが優れていたことも記憶に残っていますが、通常授業外で、自宅でゲームや本を通じて語彙を増やしたこと、友だちと放課後たくさん遊んで現地のアクティビティを経験したことが大きかったのだと、言語学、心理学、脳科学を学んだ今になるとよくわかるのです。

F2Lでは、第二言語習得理論に準じ、すぐ使える日本語を徹底的かつ多角的にアプローチします。

F2Lのどの授業でも、研修を受けた講師陣が練った教科書プラスオリジナルテキストですぐに活かせる日本語を徹底練習をします。

また、フレキシブルに対応できるプライベートレッスン、ピアラーニングを得られるグループレッスン、いつでも気軽に練習できるオンラインレッスン、本物の日本の文化を知ってモチベーションを上げることのできるアクティビティ、以上4タイプのレッスンを組み合わせて、多角的にアプローチすることで、学習の効率化を図ります。

F2Lでの学びがこの困難な時代に日本で生活している外国人の方々の暮らしをより豊かにする一助となれば幸いです。

経歴

  • 大学卒業後、 大手銀行総合職でカスタマーディーリング業務に携わる。
  • 結婚後、 マルチメディアの会社の立ち上げメンバーとして、日本とアメリカを行き来。
  • ハリウッドのディズニー、ILMなどトップレベルのCG· CM制作会社と連携し、共同プロデューサーとして車、ビールのCM制作などに関わる。
  • 夫の留学に帯同後、 楽天の黎明期に業務全般に携わり、 出店マニュアルなどを作成。
  • 出産後、女性ポータルサイト「eSampo」の立ち上げメンバーとして事業開発に携わる。
  • 二人目誕生で主婦業に専念しつつ、 全国からベテランの読み聞かせのボランティアの集まる勉強会に身を投じ、心に寄り添う語りかけの大切さを知る。
  • 長女の小学校入学とともに塾の英語教師となったことをきっかけに、 帰国子女として語学を習得した経験と長年の教育に対する情熱を活かすべく、 児童英語教育・日本語教育などの資格を取得。 塾ではイマー ジョン教育を取り入れ、 英語で理科・社会を教えるカリキュラムを作成し、 指導にあたる。
  • 日本語学校で通常授業のほか、 スピーチ、 論文、 TOEFL指導などしながら、 アメリカンスクールに通うお子さんを対象に、 フリーで英語と日本語を教える。
  • 演劇・日本文化を伝えるプログラムを語学カリキュラムに取り入れることで効率よく且つ深い学びを実現。
  • 次第にロコミでビジネスマン向けプライベートレッスンや大使館や企業向けの研修の実績も増え、日本語と英語を双方を教えるF2L Academyを設立し、現在に至る。

Our Team

CEO

丸茂 涼子

帰国子女として11歳からアメリカで過ごし、日米両方の世界からの教育と文化のメリットを知っています。日本語と英語を教える11年の経験を通して、言語を簡単かつ正確に教える新しい方法(F2Lメソッド)を発見しました。F2Lアカデミーでは、そのメソッドを用いた文化的理解を通じて、コミュニケーションスキルを加速させ、日本語の習得のスピードアップを図ります。

Education Program Manager

斎藤 保美

日本語教育のかたわら、ICT教材開発・作成を6年間経験。
情熱的で効果的な教育方法により、多くの学生がJLPTや大学に合格することに成功しています。
1人1人の生徒に寄り添い、教室から出てすぐに使える日本語を習得できるよう、授業構成にこだわっています。

Business Development

​高谷 愛

大学時代の予備校や家庭教師のアルバイトで教える楽しさを知りました。
大学では英語教職課程を修了したのち、大手一般企業で勤務を経て、夫の駐在をきっかけに中国へ。中国語を学習しながら、言葉を学ぶ楽しさを再認識。
「教える」・「学ぶ」どちらの楽しさも知っている経験を活かし、事業企画や教材開発を通じて、外国人採用を行う企業のみなさまのお手伝いをいたします。

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